マーベル・データベース wiki
Advertisement

こんにちは。最近豆乳にはまっていたらお腹がゆるくなったのが悩みの梨です。

前回のNYCCチケット情報とコミコンについてのブログにたくさんの反響(主にツイッターですが)をいただきまして大変恐縮しています。

さて、コミコンも目前になってきた9月中旬ですが、コミコンの情報も少しずつ公開され盛り上がってきました。前回コミコン自体のお話とチケット戦争について記事を書きましたが、そのチケットが無事届いたので報告がてらゲスト情報などもまとめていこうと思います。


チケット情報その2

こんなに厳しいの!チケットの情報登録

前回では、今年から事前登録しないとチケットが買えないということをお話ししたと思いますが、

購入後もいくつもの購入証明の作業がありましたので、後世に向けてなるべくわかりやすく書いていきます。

前回でもお話ししましたが、チケット購入後に案内メールが来てshowclixにてチケットに自分の情報を書き込んでいきました。これで購入が確定しあとは事前登録の時に記入した住所にチケットが届くのを待つだけです。この時点が7月の頭でした。チケットが届いたのが9月15日です。NYCCまであと21日の時に到着したので例年とほとんど変わらないようです。遅くとも9月中には届くと見積もっていいと思われます。

IMG 9981.jpg

チケットと言っても映画の半券のようなものではなく、写真のようにしっかりとしたカードになっています。これを見るだけでもテンションだだあがりですよね。私も見た時は変な声出ました。

このチケットが届いたからといって安心はできなかった。まだあった。めんどくさい登録というやつが。(画像がサムネイルだと小さいのですが、拡大するとそれなりなので画像クリックで細かいところは見てください。)

NyCc1.jpg

まずはじめについてきた紙に記載されているアドレスにアクセスします。RFID登録ページにきました(ちなみにニューヨークコミコントップからいつでもこのページにいけます)。青いボタンをクリック!新しいタブが開いて特設ページに飛びます。ここでチケットについている番号を入力します。一番右の画像がチケットの裏の写真なので、赤く囲っている部分の番号(一応ぼかしています)を入力して今度は赤のボタンをクリックしました。

NYcc2.jpg

番号照会に成功すると次のページに飛びます。

ここで自分の名前と電話番号、showclixに登録したメールアドレスを入力しました。

日本だと”山田太郎”みたいになるところがキャプテンアメリカの名前になっているのさすがアメリカです。笑

また赤のボタンをクリックしたら完了。下の画像のページに飛びます。

これを購入したチケットの数だけ繰り返します。

一つ一つやらなければならないので少々手間ですが、当日会場に入るのに必ず必要なので忘れないうちに済ませておきましょう。

チケットと一緒にイベント当日の説明の紙も入ってました。

また後日実際に体験した時に詳しく書きたいと思いますが、軽く説明すると

  • 入退場時は毎回スタッフの持っているデバイスにチケットをスキャンする必要がある。
  • すでにチケットを持っているので緑のゲートから入るように。

主にこの二つについて書かれていました。毎回チケットスキャンするんですね…転売防止とテロ対策が一番大きい目的かとは思いますが、かなり厳しい印象です。何はともあれもうここまでやったらあとは行くだけ。

ちなみにこのチケットのピックアップと登録は当日会場でもできるそうなのですが、なんせ多くの方が並ぶので事前に済ませれるなら済ませて緑ゲートから入場の方が得策です。

チケット登録は以上。次に今年のコミコンゲストをマーベル関連の方をピックアップしていきながら紹介しましょう。

今年のNYCCゲスト

エンターテイメントゲスト

毎年誰が来るかで開催前から盛り上がりますが、今年もだいぶネットで各ジャンルのファンたちが騒いでました。

年によって来るゲストの出演作品に偏りがあるのですが、今年は映画よりもドラマを中心にゲストを呼んでいる印象です。なので今年はマーベル作品出演者が少ない印象を受けました。では誰が来るのかな〜。紹介いきましょう!

みんな大好きマーベルの親、スタン・リー

スクリーンショット 2016-09-15 13.51.34.png

マーベル好きなら知らない人はいない。”マーベル・ヒーローの生みの親”であるスタン・リー御大が今年もNYCCにやってきます。

数々のコンベンションイベントに参加されていますが、もう相当ご高齢というのもあり、大きなイベントへの参加は今年が最後かもしれないと言われています。

来年からはお住まいになっている西海岸のイベント(サンディエゴ・コミコンなど)だけになってしまうかもしれない。一応日本にも年末の東京コミコンに来るかもと言われていますがご本人の体調次第だと思うので確実に来てくださるのは今回が最後と思った方がいいのでしょう。

なので私はついつい勢いでスタン・リーと写真と取れるチケット買っちゃいました(写真についてはまた別な記事で詳しくお話しさせていただきます)。

『Marvel デアデビル』のパニッシャー役で話題沸騰!ジョン・バーンサル

スクリーンショット 2016-09-15 14.06.41.png

Netflixオリジナルドラマシリーズ『Marvel デアデビル』 シーズン2でパニッシャー/フランク・キャッスル役で出演しているジョン・バーンサルがゲストに招待されています。

個人的にはドラマ『ウォーキング・デッド』のイメージが強かった俳優さんで、演じたキャラクターがゲスいせいでジョン・バーンサルにもそんなイメージがついてました。実はジョン・バーンサルさん、二年前ほどに来日予定があったのですがスケジュールの都合で来れず…正直その時は好きではなかったので代わりに来たユアン・マクレガーくんでテンション上がった記憶があります。

しかし『デアデビル』での素晴らしい演技を見て「ジョン・バーンサルめっちゃかっこいいし良い人…!」とてのひら返しで大好きです。演じる役の影響って大事ですよね。二年前のこともあったので大好きな今はまたとないチャンスと思ってこちらもお写真撮れるチケット買っちゃいました。

『エージェント・オブ・シールド』でデスロックを演じたJ・オーガスト・リチャード

スクリーンショット 2016-09-15 14.22.11.png

ドラマ『エージェント・オブ・シールド』(以下AOS)シーズン1で登場するデスロック/マイク・ピーターソンを演じているJ・オーガスト・リチャードもゲストでいらっしゃいます。

AOSを見ていた人ならシーズン1の彼の登場が懐かしいのではないでしょうか。

大役ではないけど、一度会ってみたいあの人に会えるのもコミコンならではだと思います。




映画『アントマン』のホープ・ヴァン・ダインを演じたエヴァンジェリン・リリー

スクリーンショット 2016-09-15 14.37.09.png

映画『アントマン』ではホープ役を演じた彼女。アントマン続編ではワスプで登場すると言われていますね。

個人的にドラマ『ロスト』のイメージもあるのですが、ホープ(ことワスプ)は大好きな女性キャラなので彼女を演じたリリーさんに一目でも会えたらと思ってます。

普段俳優の追っかけばかりをしているので好きな女優さんにも会える!というのが嬉しいところ。

今年のエンターテイメント部門のマーベルゲストはこのような感じです。

この記事を書いているのが9月16日なのですが、コミコンは良くスケジュールの都合でゲストのキャンセルや急遽参加が決まるのも当たり前なのでキャンセル情報や追加情報は追い追いこちらの記事に補填していきます。

コミックゲスト

コミコンで会えるのは何も役者ばかりではありません。あの原作コミックを書いてる作者さんやクリエイターにだって気軽に会えちゃうのがコミコン!むしろ昔はそちらがメインだったので今でもこちらを目的に来る人もたくさんいます。

と言っても、コミック読んでいても「あのアーティストさんが〜」とか「あの好きなアーティストさんは〜」と話す人ってすごくコアな人だと思います。なので「コミック知らないしいいや…」と思う方も多くいるかもしれませんがそれはもったいないです。

だって日本で言えばワンピースの作者の尾田栄一郎に会える!その人の生イラストをその場で買える!サインもらえる!なんならお金払ってその場でイラスト描いてもらえる!のがコミコンなのです。

日本だったらありえないことであり、作者とオーディエンスの距離が近いというのはやはり海外ならではだと思います。どうしても想像しづらい人は公式の作者が集まった同人誌即売会と想像したら大体は合ってます。

コミックアーティストさんの招待数はとても多いです。また、マーベルもDCもアーティストとして参加しているという方がいますのでマーベルだけをピックアップするのは難しいのですが、個人的にチョイスしたゲストさんを一挙に紹介したいと思います。

以上厳選アーティスト集でした。個人的にはファルコン・キャップ誌や、最近ではキャップがヒドラ?!で一時話題になったニック・スペンサーさんのところには是非お邪魔したいところ。余談ではありますが『暗殺教室』や『魔探偵脳噛ネウロ』の作者である松井優征先生もNYCC2016のパネルゲストで呼ばれています。


いかがだったでしょうか。まだコミコンが始まってもいないのにこれだけ書くことがあるのは自分でもビックリだったりします。まだまだ日本には馴染みのないイベントですが、この記事を読んで少しでも行く勇気が出れば嬉しいです。 引き続きこのブログでコミコンについてやマーベルについてを書いていきたいと思いますので最後までお付き合いいただければ嬉しいです。


それでは、次の記事で会いましょう!

New York Comic Con公式ホームページ

New York Comic Con公式ツイッター

New York Comic Con公式フェイスブック

梨のツイッター

Advertisement